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映画 十二人の死にたい子どもたちのネタバレとあらすじ!結末&ラストと評価・感想をチェック!

 

映画『十二人の死にたい子どもたち』は、2019年1月公開作品。監督は堤幸彦、20世紀少年・TRICKSPECなど多くの異色作品を手がけた。

原作者は沖方丁。「別冊文藝春秋」に連載された小説が文庫本として出版されその後、コミック化されたのをきっかけに、映画化が決まった。

安楽死をしたいという12名の子どもたちが、サトシという少年が主催した自殺サイトを通じて集う中で、集団自殺を実行しようとした当日に何が起きるのか?死というテーマを上手く描いた作品と成っている。

それでは早速、映画「十二人の死にたい子どもたち」のネタバレ紹介です。

*著作権・象徴権の問題から本サイトでは画像を使用したネタバレは掲載しておりません。(Twitterを除く)

映画「永遠の門 ゴッホの見た未来」のキャスト

出演キャスト・公開情報
【キャスト】
アンリ(7番)≫杉咲花
≪シンジロウ(5番)≫新田真剣佑
ノブオ(9番)≫北村匠海
≪サトシ(1番)≫高杉真宙
メイコ(6番)≫黒島結菜
≪リョウコ(4番)≫橋本環奈
マイ(11番)≫吉川愛
≪タカヒロ(8番)≫萩原利久
ケンイチ(2番)≫渕野右登
≪セイゴ(10番)≫坂東龍汰
ミツエ(3番)≫古川琴音
≪ユキ(12番)≫竹内愛紗

【監督】
堤幸彦
【映画公開日】
2019年1月25日

『十二人の死にたい子どもたち』あらすじ

ある廃業した大きな病院に未成年の子どもたちが集まってくる。年齢や容姿、性別も違う子どもたちだが、共通するのは自殺願望。

 

自殺サイトを運営しているサトシが、インターネットを使って集団で安楽死をするという企画情報を流して参加者を募集し、自らが死ぬ為にやってきた15歳から18歳までの子ども達、総勢12名だった。

 

一人ひとりが背負う苦悩はまったく違うのだが、その心の苦悩から逃れるために此処に来たと言うのは全員が同じで、失敗しないで少しでも早く死にたいと皆が意見を揃えた。

 

しかし主催するサトシさえも知らない13人目の若者が既に死んでいたのだ。

 

この死体があることから参加者が疑心暗鬼になり、参加者の中に殺人犯が潜んでいると考える様に成っていくのだった。

 

主催者の自殺への提案したルールでは、参加者全員の一致した同意が無ければ、安楽死の実行はしないという約束で有った為、この状態では自殺は出来ないという意見が出る。

 

一体、犯人は誰なのか?今日会ったばかりの見知らぬ男女が死ぬと言う共通の目的を果たすために協力しあうように成っていく。

映画『十二人の死にたい子どもたち』のネタバレ

それでは早速、映画『十二人の死にたい子どもたち』のネタバレをチェックです。

ネタバレ①:訳ありの自殺希望者が集う

ポイント!!
集団自殺を行うサイトから訳ありの参加者が次々と自殺会場に集まった≫
廃業し一般人の出入りを禁じられた大きな病院だった建物に高校生ぐらいの若者が次々と集まってくる。ここは自殺サイトを立ち上げて集団で安楽死をしようと呼びかけた、主催者であるサトシの父親が以前経営していた病院だった。

 

サトシの母と兄弟は心中自殺し、残された父も後を追う様に自ら命を絶ってしまい、サトシの家族は誰も居ないという悲惨な身の上だったが、この話を打ち明けるのは終盤での告白のため、集まる子ども達には全てがベールに包まれた謎の場所と認識していた。

 

集団自殺への参加希望者はサトシからのメールによる案内だけで、日時と場所・中に入れる裏口へのルート、廃病院の受付奥に置かれる金庫のダイヤルも書かれてあり、指示通りに金庫を開けて中にある12番まで揃えた番号札を着順どおりに持って行き、地下の自殺会場へと誘導される事に成っていた。サトシは会場に1時間以上前に到着し金庫から1番の札を持ってベッドやテーブル椅子など会場設定を行った後、病院内を巡回しに行った。

 

その後、服装や化粧の有り無し、金髪の子,帽子とマスクで隠れる様に来た者、堂々とやって来る者など身なりや態度も全く異なる参加者達は集合時間の正午までにサトシを除く11名が次々と入ってきた。謎を解くヒントの物証を目撃しながら・・

2番札は参加者の中で最初に来たという事になるのだが、その札を持つケンイチが地下の会場に入って目撃したのは12台有るベッドに番号が書かれていた事と、1番のベッドに少年の遺体を見つける事になる。その後、次々に集まってくる参加者は1番の遺体を見ても、先に睡眠薬を飲んで先に死んだだけと驚く事も無いという状況こそが、死を決意して来た者たちの偽らざる心理状況だった。

 

会場の中央には12人が討論するためのテーブル、椅子が用意されていた。この会のルールとして、参加者全員が討論をした上で、全員の意見が一致した時に集団自殺を決行すると決めていたのだ。

 

1番以外の11名が着席した事から、1番の主催者サトシが先に死んだのだと皆が思ったのだが、そこにサトシが病院内の巡回を終えて現れる。

 

人数が合わない中、サトシでさえも知らない想定外な13人目の少年の死体がベッドに置かれてある不思議な状況から物語が始まっていく。

ネタバレ②:謎解きを決意する

ポイント!!
遺体の謎を解消するために、12人が話し合い、事実を見つけ解決してから死のうと会議で議決する≫
何故、主催者も知らない少年が死んでいるのか?ベッドに残された薬では致死量に成らないとして、この中に自殺を装った殺人者が居るかもしれないと考え、集団自殺は解決してからと言う意見が出て、全員一致のルールから異常事態を皆で解決する事に成ってゆく。

 

両親が刑事だった推察力の鋭いシンジロウを中心に、それぞれが見つけた不審点を数班のチームに分かれ調査を開始する。トイレや受付に片方ずつ有ったスニーカー、6階で下に降りないようにエレベーターに挟まれて止められていた椅子の有様、ケンイチが見つけた受付に有った帽子とマスクが何故か外の花壇にも帽子とマスクが有った事、遺体のある1番ベッドの後ろにある車椅子の置かれた謎など。

 

調査を協力して進めていく中で、死ぬことを共通の目的とした関係から友情が芽生え出し、自分の生い立ちを語りだす者が増えていく。一人ひとりの自殺を決意した悲惨な過去をさらけ出すのだ。

 

高校担任が原因で苛めに合い続けたケンイチ。大好きなアイドルの死を受け入れられず同じコスプレで死のうとしたミツエ。スーパーアイドルのリョウコは、事務所の身勝手さで自分が商売道具に成っていて自分自身を取り戻すために決意した死。病と闘い続けて疲れたシンジロウ・・・それぞれが自分の秘密を明らかにしていくのだった。

 

調査を終えて全てを悟ったシンジロウは、的確に証拠を分析し推理した内容を会議で説明していくのだが、ノブオは居ない。ノブオは誰かに押され階段から落ちてしまい、会議には出られなかったのだ。

 

シンジロウが解けなかった最後の謎を告白したのは12番札のユキ。死んだと認識されていた0番のベッドで眠る少年は、根暗な少女・ユキの兄で、植物人間ではあるが、まだ生きていたのだった。

 

ユキが兄と自転車の二人乗りしていた際にふざけて兄のマフラーを引っ張った為、転倒し事故に成って兄を植物人間にしたという過去の苦悩から逃れるために、本来参加者ではない兄を連れて二人で参加したのだった。

 

その車椅子で全く動かない姿を見つけ死者だと思ったのが、真っ先に会場に来て屋上に居た7番アンリと9番のノブオで、この死体が元で殺人事件を疑われ面倒な事に成れば今日の集団自殺が中止に成ると考える。遺体を隠すために二人は協力し合い病院中を奔走し、最後に会場の1番のベッドに寝かして参加者に見せかけた。それら全てをシンジロウが推理し、その通りであることをアンリは認めた。

ネタバレ③:集団自殺をする意味を考える

ポイント!!
事件を通して、こどもたちは参加者の様々な人生を知る中で、自分を認めなおし生きる事を決断する≫
会議の中で行方不明のノブオが現れ、階段からメイコに突き落とされ死にかけた事や、ノブオ自身も過去に苛められた際に殺意を持って苛めた人間を階段から突き落とし殺してしまった過去を話すのだった。ノ

 

ブオの行為は事故として扱われたが、殺人を犯したという自分の心が痛み日々眠れないほど苦しく、それで自殺しようとしていた事を話しメイコを責める資格は無いという。メイコも人を危めた行為の苦しみから逃れようとして、一刻も早く死のうとする姿を見せ付けられた参加者達がシンジロウの言葉に自問自答するのだ。

 

「たまたま偶然に不幸にあっただけ。ある日、突然に不幸にあっていただけ」と。それをアンリは重い言葉で完全に否定する。「自分の生命を否定する為に此処に来た。自ら生命を絶つと言うのはそういうこと。生まれてきてしまった事に対する抗議だと。私たちの死は社会に対するメッセージ。自分の生には価値がなかった。生まれてくるべきでは無かった」と!

 

彼女の母親は幼いアンリ姉弟をタバコで焼死させた事を恨んでの大人への抗議と言う目的だったのだ。それを諭したのもシンジロウだった。彼の抱える病気は一年後に体が動かなくなる難病で自ら命を絶つ権利があると思って参加したが、生きる事を決めるのもまた自分の権利。

 

死と言うメッセージよりも、生きて訴え続ける事も出来るのだと。

 

その後、シンジロウの提案で、今日の集団自殺を中止するという議決提案が行われ参加者が次々と泣きながらも賛成の挙手をあげた。アンリまでも。

 

安楽死をする会は解散し皆がそれぞれ家に帰る中、アンリだけが会場に残り主催者サトシと話しを交わす。サトシによれば、この会は3度目で毎回中止に成るのだと・・・

 

しかし二人は死に取り付かれている。次の会にも必ず参加するというアイリだった。

映画『十二人の死にたい子どもたち』評価・感想とまとめ

十二人の死にたい子どもたちをみて感じたこと…
死と言うテーマは、人間にとって逃げる事は出来ませんし自分だけではなく家族や親戚、友人にも重く影響を与える【死】を強く考える事が出来た作品でした。自分の不幸を自殺として逃げるのが正しいのか?他に道は無いのか?集団自殺なら、社会に影響を与えるメッセージに成るのか?子どもっぽい考えと本当に言えるのか?それさえも、今の自分には判断が出来ませんでした。人間が抱える不幸は、千差万別で映画に出てきたマイという少女が会場で言った死にたい理由が口に出来るヘルペスで一生直らないからだった。一年後に体が動かなくなるという難病のシンジロウからすれば甘えた話に聞こえるが、物語の中で彼はマイに同じだよと言う。何を悩むかではなく、本気で死にたいと思い悩んでいる命の危機状態はみんな同じなのだという事を原作者は言いたいのだと思います。自殺するきっかけは他人が見れば、何で?というような理由で多くの若者が自殺している。それを少しでも止めたいという想いも有るのだろうと感じ取れました。何を悩んでいるか?を知って、周りがそれを止める術があるのか?答えは難しいが,有ると言える世の中であってほしいですね。

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