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映画 ジョジョ・ラビットのあらすじとキャスト!原作&タイカ ワイティティ監督情報も!

 

第二次世界大戦下のドイツを舞台にしたヒューマン・エンターテイメント映画「ジョジョ・ラビット」。

その映画「ジョジョ・ラビット」公開に先駆けて、物語のあらすじやキャスト、原作やタイカ・ワイティティ監督の事など、気になる情報をまとめてみました。

よかったら、映画鑑賞前の確認としてお使い下さい。

映画 「ジョジョ・ラビット」の公開日

「ジョジョ・ラビット」の公開日は2020年1月17日(金)となっています。TOHOシネマズ、イオンシネマなど大手映画館で公開予定です。

公開を予定する映画館の確認は公式サイトでチェックできます。

映画「ジョジョ・ラビット」公式サイト

「ジョジョ・ラビット」はいつまで見られる?

「ジョジョ・ラビット」がいつまで劇場公開されているのかについて、公式からの情報はありません。

アカデミー賞俳優やハリウッドトップスター、オスカーの呼び声も高い新星の俳優など、豪華な俳優・女優たちが多数出演し、さらにアカデミー賞大本命ということで世界中から注目され、期待大の映画です。

なので、公開期間は1か月~1カ月半ほどとみておくのが通常です。

※上映スケジュールは映画館によって異なりますので、特に公開から日にちが経過している作品については、ご覧になる映画館のスケジュールを必ずご確認ください。

通常、公開開始から2週間は、1日の上映回数は3、4本と沢山組まれています。

絶対観たい!気になる!という映画は早めに観ておく方がおすすめです^^

映画「 ジョジョ・ラビット」のあらすじ

あらすじ

世界大戦下のドイツで、主人公の10歳の少年ジョジョが空想の友人アドルフ・ヒトラーの助けを借りて、青少年集団ヒトラーユーゲントの立派な兵士になろうと奮闘する物語「ジョジョ・ラビット」。

 

 

立派な兵士になりたくても、ジョジョは訓練でウサギを殺すこともできないほど心優しい少年でした。

そんな彼に教官は“ジョジョ・ラビット”という不名誉なあだ名をつけます。

 

 

不名誉なあだ名“ジョジョ・ラビット”と呼ばれようが決して兵士になることを諦めないジョジョは、母親と2人で暮らしている家の隠し部屋である少女と出会います。

 

 

彼女はユダヤ人のエルサ。ジョジョとは違って強くて勇敢なエルサと接しているうちに、やがてジョジョは皮肉屋なヒトラーの目を気にしつつも、どんどんエルサに惹かれていくのです。

心優しき10歳の少年ジョジョが何故、ヒトラーの助けを借りて青少年集団ヒトラーユーゲントの立派な兵士になろうと決意した、そのきっかけは何だったのでしょうか?

また、突如として出会うことになったエルサとジョジョの恋の行方も気になりますよね。

第二次世界大戦下のドイツでいったいどんなドラマが生まれるのか、映画公開が待ち遠しいです!

「ジョジョ・ラビット」のキャスト

監督・脚本を手掛けるのはニュージーランド出身のタイカ・ワイティティ監督です。なんと今作では、監督・脚本を手掛けるのみならず、ジョジョの空想の友人であるアドルフ・ヒトラー役まで演じられているそうです!

ちなみにヒトラー役の姿がこちら☆

立派な兵士になるために奮闘する主人公ジョジョを演じられるのは、愛くるしいヴィジュアルの子役ローマン・グリフィン・デイビスさん

なんと何ヶ月も続いたオーディションを一瞬で終わらせたそうです。しかも、今作品が映画初主演というナチュラルな初々しさと、激しく心を打たれる天才的な演技力を併せもった“驚異の新星ということで注目が集まっている子役でもあるそうなのです。

 

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And so it begins 🖤🌹

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ジョジョが心惹かれてゆく、強くて勇敢なエルサを演じるのは、ニュージーランド出身の若手女優トーマシン・マッケンジーさん

2018年に公開された、デブラ・グラニック監督の映画「足跡はかき消して」で主人公の娘役で出演。批評家から絶賛され、ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞のブレイクスルー賞を受賞するなど、輝かしい経歴を持つ実力派女優なのです。

そのユダヤ人少女エルサを自宅に匿い、ナチスという腐敗した権力に抗うジョジョの母親ロージーを演じるのは、ハリウッドのトップスター女優スカーレット・ヨハンソンさんです。

2013年公開の映画「her 世界でひとつの彼女」に声だけの出演をされましたが、ローマ国際映画祭で最優秀女優賞を受賞されました。今やトップスター女優として活躍しているスカーレット・ヨハンソンさんは作品の規模やジャンルを問わず、その素晴らしい演技力を発揮される素晴らしい女優さんです。

それに、人気ヒーロー映画「アベンジャーズ」シリーズでブラック・ウィドウを演じたことでより一層女性の憧れとして人気を博しています。

キャスト

ジョジョ:ローマン・グリフィン・デイビス

エルサ:トーマシン・マッケンジー

アドルフ・ヒトラー:タイカ・ワイティティ

ロージー:スカーレット・ヨハンソン

ミス・ラーム:レベル・ウィルソン

ディエルツ大尉:スティーブン・マーチャント

フィンケル:アルフィー・アレン

クレンツェンドルフ大尉:サム・ロックウェル

ヨーキー:アーチー・イェーツ

映画 「ジョジョ・ラビット」の原作&監督情報

豪華なキャスト陣で織りなす映画「ジョジョ・ラビット」には元となった原作の小説があるのをご存知ですか?

それがこちら☆

「Caging Skies(原題)」

原作者のクリスティン・ルーネンズさんによる小説「Caging Skies」です。

主人公はナチスの政権下のドイツで母親と暮らし、アドルフ・ヒトラーを空想上の親友とする少年ジョジョが、母親がユダヤ人の少女を匿うことを決めたことをきっかけに、自身の愛国心と向き合わざるを得なくなる物語です。

この「Caging Skies」をタイカ・ワイティティ監督が脚色し、実写化したのが映画「ジョジョ・ラビット」なのです。

タイカ・ワイティティ監督は、「マイティ・ソー バトルロワイヤル」でのアクションとユーモアを絶妙なバランスで作ったストーリーで熱狂的な人気を獲得しただけにとどまらず、その後の「マイティ・ソー」シリーズの4作目となる最新作の監督も任されている素晴らしいお方なのです。

映画「マイティ・ソー」シリーズが好きな方にとってはとっても胸アツ!な監督だと個人的にそう思います。

そして、タイカ・ワイティティ監督は今や21世紀のエンターテイメント界の最重要人物であり、“天才”と評されています。

映画「 ジョジョ・ラビット」のSNSの反応は?

実は東京国際映画祭で上映されていた映画「ジョジョ・ラビット」。
それを観に行ってきた!という方の感想がこちら☆

物凄く笑えて面白い、そして感動して泣いてしまったぐらいに素晴らしい映画だったという声が多数挙がっていました!

これを観たらもう、早く「ジョジョ・ラビット」を観たくなってきますよね!公開日が待ち遠しいです。

まとめ

「ジョジョ・ラビット」はクリスティン・ルーネンズさん原作の「Caging Skies」を、タイカ・ワイティティ監督が脚色し、実写化された映画。

☆まとめ☆

  • 公開日は2020年1月17日(金)
  • 立派な兵士になろうと奮闘する主人公を演じる、オスカーの呼び声も高い新星のローマン・グリフィン・デイビスさんとアカデミー賞俳優、ハリウッドトップスターの豪華キャスト陣が出演。
  • 原作はクリスティン・ルーネンズさんの小説「Caging Skies」。監督は21世紀のエンターテイメント界の最重要人物となる“天才”であるタイカ・ワイティティ監督である。

「ジョジョ・ラビット」のあらすじと公開日、キャスト、原作とタイカ・ワイティティ監督についての情報をまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

この記事を読んで映画「ジョジョ・ラビット」が気になる!観たいというそこのあなた!
ぜひ!2020年1月17日(金)に全国公開される映画「ジョジョ・ラビット」を、映画館まで足を運んで観に行ってみてくださいね♩

それでは!最後までご愛読くださいまして、ありがとうございました!

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