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映画 君は月夜に光り輝く のネタバレとあらすじ!結末&ラストと評価・感想をチェック!

 

映画『君は月夜に光り輝く』は、2019年3月公開。主題歌:SEKAI NO OWARI「蜜の月 -for the film-」。原作は佐野徹夜による日本の小説「君は月夜に光り輝く」。

佐野は本作で2016年に「第23回電撃小説大賞を受賞」作家デビュー。「君は月夜に光り輝く」の続編は「君は月夜に光り輝く +Fragments」。20192月時点で、このシリーズは累計50万部の発行部数を記録している。

監督・脚本は「君の膵臓をたべたい」「センセイ君主」の月川翔。

それでは早速、映画「君は月夜に光り輝く」のネタバレ紹介です。

*著作権・象徴権の問題から本サイトでは画像を使用したネタバレは掲載しておりません。(Twitterを除く)

映画「君は月夜に光り輝く」のキャスト

出演キャスト・公開情報
【キャスト】
渡良瀬まみず:永野芽郁
岡田卓也:北村匠海
香山彰:甲斐翔真
岡田鳴子:松本穂香
平林リコ:今田美桜
岡崎:優香
渡良瀬律:生田智子
岡田恭子:長谷川京子
深見真:及川光博
【監督】
月川翔
【映画公開日】
2019年3月15日

『君は月夜に光り輝く』あらすじ

主人公の岡田卓也は姉の鳴子を亡くしてから投げやりな生き方になってしまった。新学期になって同じクラスになったが、一度も面識のない「渡良瀬まみず」という少女を病院に見舞いに行き、彼女の大切なスノードームを壊してしまったおわびにまみずが「やりたいこと」の代行をすることになってしまう。

 

まみずは「発光病」という不治の病で大人になる前に死んでしまう「余命ゼロ」と言われる病気で病院から出ることが出来ない。

 

まみずは卓也に「死ぬまでにやりたいことノート」に書かれた事の代行を依頼する。卓也はまみずを喜ばすために代行を行い続ける。まみずの父に会いに行ったときに両親の離婚の理由をきいたまみずは

 

「自分が生きていることが迷惑だ。周りを不幸にしてる」と思っている。

 

卓也は姉の死により、母親がずっと「子供を失った悲しみ」から立ち直れない。そんな母の気持ちが理解できずに苦悩していた。まみずと卓也に共通するのは「生きている理由がわからないこと」だ。まみずは「生きていきたいという執着」を持たないように病院で静かに生きてきた。

 

卓也も「生きていても自分は何もできない、母の気持ちもわからないという無力感」を持っている。2人が出会って「生きていることの素晴らしさ喜び」をようやく知るのだが、そのときにはもう、まみずには残された時間がなかった・・。

映画『君は月夜に光り輝く』のネタバレ

それでは早速、映画『君は月夜に光り輝く』のネタバレをチェックです。

ネタバレ①:卓也とまみずの出会い。

ポイント!!
卓也は高校生、クラスメイトなのだが「発光病」で入院中の「まみず」の見舞いに行くことに。
高校生の卓也は姉を交通事故で亡くしてから「無気力」に生きていた。クラスメイトにもなじまず、友達はというと姉が生きていたころに付き合っていた彼氏の弟、香山彰くらい。

 

ある日、会ったこともないクラスメイトのまみずにクラス全員で「はげましの寄せ書き」をし、最後になった卓也がまみずの病院に届けに行くことになった。

 

見舞いに行くと、まみずは不治の「発光病」だが見た目は元気そう。ある日卓也がうっかりまみずの大切なスノードームを壊してしまい、そのお詫びとしてまみずの「死ぬまでにやりたいことノート」に書いていある事を代行することになる。

 

ジェットコースターに乗る・パフェをお腹いっぱい食べる・スマホを買うのに徹夜で並ぶ、など元気なら他愛のない事だ。

 

次にまみずの父親に会って、母と離婚した理由を聞いてほしいという。両親の離婚は治療費をねん出するための偽装離婚だったが、まみずは「自分は周りを不幸にしているだけの存在だと」言うのだ。

 

卓也にも「もう十分だから、代行も終わりにしよう」と言うのだが卓也は「自分は嫌じゃない」と続行を申し出た。まみずの希望をかなえる事が彼の喜びにもなっていたから。彼女に赤いサンダルを買うためにメイド喫茶のバイトをはじめたり、海に行けないまみずに、彰から望遠鏡を借りてスーパームーンを見せたり。

 

だが屋上でスーパームーンを見せた夜、まみずは「発光」して倒れてしまう。まみずの母に「刺激しないで。少しでも長く生きさせるために努力している家族の気持ちにもなって」と言われてしまう。まみずももう卓也には来ないでと言う。「それが最後のお願い」だと言うのだ。自分を忘れて楽しく生きてほしいと。

ネタバレ②:夏休みが終わり、残された時間はもうあまりないのに。

ポイント!!
まみずの為に何ができるか、考える卓也。演劇祭でロミオとジュリエットを演じ、スマホでまみずに中継する。
夏休みが終わって、演劇会でやるジュリエット役に立候補する卓也。まみずがやりたがっていた役だ。

 

ロミオは香山彰が立候補してくれた。実は中学の時、まみずがジュリエット、彰がロミオを演じるはずだったのに本番前日にまみずが入院。彰の兄と同じ「発光病」だったため、怖くて会いにいけなかった彰だったのだ。彰もまみずにが好きだったのだけれど。

 

卓也と彰は2人でまみずの病院に行く。だが卓也はまみず本人には会わずに父親に会いに行き、まみずが寂しさを感じていることを伝え、大切にしていた「父からもらったスノードーム」の残骸を渡した。

 

ロミオとジュリエットの本番の日、まみずから卓也に連絡があった。卓也はスマホを客席に設置。まみずに中継しながら舞台で演じきった。だが中継していたはずのまみずのスマホの電源は途中で落ち、中継は繋がらなくなっていた。

 

卓也は舞台が終わり即、病室にかけつけるが「面会謝絶」の札が。会うことはできなかった。

 

翌日登校してみると、まみずがいる。「奇跡的に治ったから来たよ!」笑顔のまみずに思わず涙がこぼれる卓也。でも、それは夢。海辺で卓也が見た夢だった。目覚めた卓也のスマホに連絡がきた。病院の看護師の岡崎からだった。慌ててかけつける卓也。

 

岡崎は「残り少ない時間しかない。最近夜になるとまみずが良く泣いている、理由がわかるのはあなただけなんだよ」と卓也に言ってこっそり面会させてくれた。

 

ベッドに横たわり卓也を胸に抱きしめて「まだちゃんと心臓鳴ってるよね?」と聞くまみず。

 

まみずは卓也に「心がつらいから、もうやめよう、好きな人が死んだら忘れられない、つらいよ」と言うのだが卓也は「うるさい、つらくてもいい、まみずが好きだ」と。心が通じあう2人。卓也は既にまみず死までそばにいることを決めていた。

ネタバレ③:辛くてもそばにいる。

ポイント!!
辛くても、死によって別れることが決まっていても、ずっと一緒にいる。
まみずの父親から呼び出され、スノードームの作り方の本を渡される卓也。まみずの父も偽装離婚はしたものの、本当はまみずに会いたい。普通の娘のように結婚したりしてほしかったと泣く。

 

家に戻った卓也に母は「自殺だけはしないでね」と言われる。姉が死んだのは自殺。彼氏が発光病で死んだから後を追って自殺したと母はずっと思っている。今までは母の気持ちに寄り添えなかった卓也だったが、まみずを見ていると少しだけ理解できるような気がしてきていた。

 

貰ったスノードームの本を見ながら創作中の卓也にまみずから「会いたい」とメールが来た。

 

病院に忍び込み会いに来た卓也。卓也とまみずは月が良く見える屋上へ。まみずは「卓也君に会えたから、死を待つだけの人生が変わった。だから卓也君は私が居ない人生でも生き続けて、心の中にいる私に、あなたの人生の続きをを教えて行ってほしい」と言う。

 

2人は月の光に包まれてキスをする。まみずは一層強い光を放つ。彼女は14日輝き続け、消えていった。

 

まみずのスマホにはまだ、卓也への願いが録音されていた。「私のお葬式にちゃんと出て。私が彼女だったって皆に言ってほしい。そして、そばにいてくれる人とずっと仲良く大切にして。」

 

まみずは卓也に代行をしてもらった時にスマホから一緒に景色をみて、自分が一緒にでかけている事を想像し、生きる喜びを感じていた。生きる喜びは卓也がくれた、私は幸せだった、愛しています。それが本当の最後の言葉だった。

 

卓也は本当の最後のまみずの願いをかなえ、お葬式に出席、クラスメイトにまみずは「彼女だった」と打ち明けた。約束を守ったのだ。

 

卓也の母もそんな風に変わっていった卓也を見て、姉の死を少しずつ乗り越えていたようだった。

 

今までは車の話すら嫌がっていたのに車を海まで出してくれた。その車には卓也が作った「新郎新婦がいるスノードーム」があった。まみずと卓也だろうか。

 

まみずのお葬式の帰り、出会いのきっかけになったクラス全員で書いた「お見舞いの寄せ書き」の裏には、まみずの字で「わたしは わたしでよかった」と記してあった。

 

それを見て微笑みを浮かべる卓也。彼は医学の道を進む。

映画『君は月夜に光り輝く』評価・感想とまとめ

君は月夜に光り輝くをみて感じたこと…
「死」に対して自分の無力さを思い知り、生きる事に消極的になっていた卓也とまみずが出会った。まみずが生きていたなら、元気だったらやりたかったことを叶え、まみずの喜ぶ顔をみているうちに、すこしずつ他人の気持ちに寄り添ったり、死に対する色々な人の考え方を学んで成長していく。だが、まみずは奇跡が起きて治る、なんてことはない。永野芽衣が演じるまみずには、悲壮感、恐怖などは見えない。ただただ儚い悲しく切ない若者の死の現実。それを「発光病」というファンタジックな病で表現した。「大切な人が死んでしまう」ことに向き合うのはつらい。死に行く者も当然つらく寂しく悔しいだろうが、残されたものはどう人生を送っていけばいいのか、必ず悩む。そこを描いた作品なのだろう。姉の鳴子が中原中也の詩に写真を挟んでいた。そこには「愛するものが死んだ時には、自殺しなきゃあなりません。」とあるのだが、実は続きがあって、「ではみなさん、喜び過ぎず悲しみ過ぎず、テンポ正しく、握手をしましょう」ともなっている。ここに繋がっているのではなかろうか。姉は「自殺」したのかもしれない。でもそれが出来なくて、生きていかねばならないのなら毎日を実直に、コツコツと暮らし、残されてしまった悲しみに溺れすぎず、手を取り合って生きてきませんか」と言いたかったのではないだろうか。若い人たちへのストーリーではあるが、むずかしく考えないで、いつか向き合わねばならない「大切な人の死」があることを、今現在生きている貴重さを、なんとなくでも感じてほしいと監督が言っているように思えた。

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